IDEAジャパン・・・・ハンセン病患者・快復者やすべての人々の尊厳の確立を目指して
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ニュースレターはハンセン病問題を正しく理解していただき、共に歩んでいけるよう、会の活動状況、会員や関係者の声、海外のIDEAメンバーからのメッセージなどを掲載・報告し、会員の皆様にお送りしています。

IDEAジャパンの活動をより理解していただけますよう、ここにニュースレターの主な記事を掲載いたします。


ニュースレターNo.4
(2007年8月)

-「第二の故郷」からの強制移転に反対する-
ハンセン病療養所の将来構想について(理事長 森元 美代治)

わが国の植民地政策の下、1930年に設立された台湾楽生院が、いま危急存亡・・・・

二度目の隔離を黙認してはならない (酒井 義一)

日本の植民地時代につくられた台湾のハンセン病療養所「楽生院」が、強制退去の危機に直面しています。日本型の隔離政策によってふるさとを奪われた方・・・

家族の絆を取り戻そう -ハワイ・オハナの会の活動について- (村上 絢子)

ハワイではいま、ポーリーンさんや、ハラダさんを中心にオハナの会という家族会をつくって、失われた家族の絆を取り戻そうという活動を始めたところ・・・

タカツよ! -この世に生まれることを許されず、標本にされた胎児に捧げる-

オハナの会の人たちは、駿河療養所を訪れたとき、胎児標本について知って、言葉では表せないほどの衝撃を受けたと語って・・・