IDEAジャパン・・・・ハンセン病患者・快復者やすべての人々の尊厳の確立を目指して
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ニュースレターはハンセン病問題を正しく理解していただき、共に歩んでいけるよう、会の活動状況、会員や関係者の声、海外のIDEAメンバーからのメッセージなどを掲載・報告し、会員の皆様にお送りしています。

IDEAジャパンの活動をより理解していただけますよう、ここにニュースレターの主な記事を掲載いたします。


ニュースレター No.16

(2013年9月)

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ご挨拶 理事長 森元美代治

・・・ 本年4月6 日、多磨全生園コミュニティーセンターで、「春うらら・講演&コンサート」がIDEA ジャパン、ハンセン病問題を考える有志の会(カトリック・グループ)、多磨全生園入所者自治会の共催で行なわれました。当日は関東に嵐吹く・・・

当事者の声を歴史に刻む世界的プロジェクト/ 「春うらら 講演&コンサート」に参加して 黒坂愛衣(埼玉大学非常勤講師)

4月6 日の荒天のなかを出かけた、「春うらら 講演&コンサート」の感動、いまだ醒めやらず・・・。 ・・・世界各地のハンセン病施設で暮らす人々のライフストーリーを記録に残す・・・

お礼の手紙 インドネシアの奨学生 ビンティ・コフィファー

拝啓 これまで2 年間にわたり、インドネシア大学公衆衛生学科での私の学業を支援して頂きましてどうもありがとうございました。この場をお借りしまして、改めてIDEA ジャパンの皆さまと森元美代治さんに心より御礼申し上げます。インドネシアの多くの・・・

「 根性と努力に惚れた」と夫に言われたの 理事 山内きみ江

私がこんなに不自由なのに勝ち気なのは、親は障害をもっている子を一生面倒を見られないから、いかにして自立させるか、ということで厳しく育てられたからです。だから母親を「鬼ババア」とか、「どこから私を拾ってきたんだ」と言って困らせた・・・

24年度事業報告書および24年度会計報告書

1. 事業の成果 (1)ハンセン病に対する差別・偏見除去のための啓発事業、(2)国内外のハンセン病患者・快復者との交流及び支援事業、(3)ハンセン病関係の資料の収集・情報提供事業、の三事業を事業計画として掲げ、取り組んだ。・・・・
【編集後記】 「春うらら 講演会&コンサート」「6・16 シンポジウム」のビッグイベントを他のグループと一緒に実現できたのは、約10 年地道に活動を続け、国内外の人々との信頼関係が深まった結果だと感無量です。皆様の支えが大きな力となって、企画実現に向かって一歩踏み出すことができました。” たとえ一人でもいい、心に届きますように” との気持ちを込めて。/村上絢子